2019年4月7日(日)
春の 合同お花見を しました
今年も 河川敷で お花見を しました。お弁当は 婦人部の 手作りです。
おにぎりは ひとつを みんなで 一口ずつ。そうすると、おなじ味を ずっと おぼえて いられるのです。
夏の 合一の儀に 参加される 二十四名の方の 壮行会も かねました。みなさん、とても 楽しそうでした。
ようこそ いらっしゃいました。
当会のホームページは、
御一体さまの お声と いっしょに お読みいただけます。
音量を あげてから お進みください。
※ 音・点滅・画面のゆれ が あります。これは フィクション です。
しゅうきょうほうじん ひとつみかい
さみしい人は、もういません。
ようこそ、一ツ身会の ホームページへ。
人は、ひとりでは 生きていけません。
さみしさは、からだが 別々で あることから 生まれます。
ですから わたしたちは、ひとりに なることに しました。
たすけて
一ツ身会は 昭和四十九年、△△県の 小さな集会所から 始まりました。いまでは 四千人を こえる仲間が、同じ屋根の下で、同じ ごはんを 食べ、同じ夢を 見ています。
むずかしい教えは ありません。毎日 すこしずつ、となりの人に 近づく だけです。
どうぞ お気軽に、集会所へ お越しください。
お履き物は、玄関に そろえて お置きください。かえれなくなる
一ツ身会 会長 御厨 一(みくりや はじめ)
はじめは、となりの方と 手を つなぐ ところから。
お食事の ときも、おやすみの ときも、手は はなしません。
季節の「合一の儀」で、正式に ひとつに なります。
2019年4月7日(日)
今年も 河川敷で お花見を しました。お弁当は 婦人部の 手作りです。
おにぎりは ひとつを みんなで 一口ずつ。そうすると、おなじ味を ずっと おぼえて いられるのです。
夏の 合一の儀に 参加される 二十四名の方の 壮行会も かねました。みなさん、とても 楽しそうでした。
2019年8月15日(木)
今年の夏は 十二組 二十四名 の方が 合一されます。おめでとうございます。
◆ ご家族の方へ
当日は、お着替えを 一組だけ ご用意ください。
お名前は、おふたりのぶんを つなげて お書きください。
(例)田中鈴木 花子太郎
| 18:00 | 入堂 |
|---|---|
| 18:30 | お清め(髪・爪を おあずかりします) |
| 19:00〜 | 合一 |
| 翌朝 | おひろめ |
儀式のあいだは、本堂の扉を しめきります。
中から 声が しても、あけないで ください。
あけて あけて あけて
2020年1月10日(金)
夏に 合一された 田中鈴木さんは、たいへん お元気です。お電話を すると、声が ふたつ 同時に お返事して くれます。
お洋服の サイズが わからない、という ご相談が 増えています。手芸部では、袖の数を あとから 変えられる お洋服を おつくりしています。ご注文は 集会所まで。
2021年5月2日(日)
合一の儀で つかわなく なった ものを、会で お預かり しています。めがね、腕時計、くつ、入れ歯、指輪 など。
おかげさまで、くつ は 三千九百十二足 に なりました。玄関に 入りきらないため、二階の 和室にも 並べています。
どれが どなたの ものだったか、もう わかりません。
でも、それで いいのです。
わたしの くつ みぎだけ
2022年2月22日(火)
御一体さまが 大きく なられたため、本堂の 扉を ひろげる 工事を おこないます。
工事中は、御一体さまの お声が ご近所まで 届くことが あります。ご理解を おねがい いたします。
◆ 工事業者さまへ
本堂の中は、のぞかないで ください。
目が 合うと、ついてきて しまいます。
2023年7月7日(金)
御一体さまは、一日に 四十八回 お食事を なさいます。お口の 数だけ、お箸を ご用意 ください。
お箸が 足りないと、となりの お口と けんかに なって しまいます。
七夕の 短冊を、御一体さまにも 書いて いただきました。
2024年12月31日(火)
本年も ありがとう ございました。会員数は 三十七名 に なりました。
ずいぶん 少なく なったと 思われるかも しれません。
でも、さみしく ありません。
だれも いなく なって いない のですから。
ここに いる ここに いる ここに いる ここに いる
(日付)
(下書き・公開しないこと)
二の鍵 七夕の 短冊を、書かれた 順に 数えて 九枚目。その 一文字目。 目に 見える 並びに だまされるな。あれは 並べかえる。
三の鍵より先は、紙に 写したときだけ 読めるように した。
地元の 新聞に 大きく のりました。記念に 切り抜きを 載せて おきます♪
△△町の宗教施設
住民ら 連絡とれず
玄関に 靴 約四千足
【△△】△△県警△△署は十四日、△△町の宗教法人「一ツ身会」の集会所に出入りしていた住民らと連絡がとれなくなっているとの相談を、複数の家族から受けていると明らかにした。
同署によると、署員が施設を訪れた際、玄関や二階の和室に大量の靴が並べられており、その数は約四千足にのぼった。施設内に人の姿はなかったが、施錠された本堂の内側から、大勢の人が同時に話しているような声が聞こえたという。
声は、その場にいた署員の名前を、一人ずつ呼んでいたとの証言もある。
本堂の扉は内側から強い力で押し広げられたように変形しており、同署は としている。
尋ね人
御一体さまの ようすを、24時間 配信 しています。
(ふだんは 会員さま限定です。今回だけ 特別に)
NO SIGNAL
※ 映像が とぎれることが あります。とぎれている あいだも、画面から 目を はなさないで ください。
ご入会の まえに、本堂へ ごあいさつを お願いしています。
廊下は 一本道です。もどることは できません。
下の 用紙に ご記入の うえ、「ひとつに なる」を 押して ください。
hitotsumi.local の 内容